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子供におすすめのおもちゃ、長く好きでいてもらえるのはコレだ!!

   

子供のおもちゃ

幼稚園に入るころになると、あれが欲しい!これが欲しい!!と子供におもちゃをせがまれることが増えてきますよね?でも、子供のおもちゃは意外と高い!!1,000円いかないくらいで収まれば、何かの折にご褒美的な感じで買ってあげようかなとも思えるんですが、男の子向けヒーローもののおもちゃや、女の子向けの人形は数千円~一万円近かったりします。しかし、だからと言って毎回子どもに『高いからダメ!!』というのは忍びない。

出費を抑えつつも、子供に我慢ばかりさせない。これが理想だとおもいます。

そこで今回は、我が家で長持ちしているおすすめ幼稚園~小学校中学年向けのおすすめおもちゃをご紹介します。
photo credit: May the 4th be with you via photopin (license)

おすすめのおもちゃ、なぜおすすめなのか

我が家でも、せっかく高いおもちゃを買ったのに、1ヶ月後にはもうおもちゃ箱の中から出てこなくなる。こんな悲しい経験をしたことがあります。

買う側からすれば、幼稚園に入るころからできれば小学生くらいまで使いまわしてくれればいいな~なんて思うのですが、上にも書いたようなヒーローもののおもちゃなんかは、1年でどんどん新しく変わっていってしまうので、到底無理な話です。

これから紹介するおもちゃはものすごく有名なものですが、男女問わず使えるので、たとえばお兄ちゃん・お姉ちゃんが買ったものを下の子が使いまわすこともできます。

流行物ではない。流行物は世間の飽きと共に子供も飽きる!!

2014年、妖怪ウォッチがものすごく流行り、それこそ時計のおもちゃ3,000円程度の物がプレミア価格で10,000円を超えていたこともありました。

わが家でも類に漏れず、せがまれて何とか購入をしたのですが、遊んだのは半年くらい。子供に『もう遊ばないの?』と聞いたら、『もうみんな遊んでないからいい』とのこと。

2年が経ってこれを書いている2016年時点では、あんなに大変な思いをして買ったおもちゃがどこにあるかさえ分かりません。

ここから得た教訓は、流行物はみんなが持っているから欲しくなるだけで、決して長持ちしてくれないということ。

1年でキャラが変わらない。キャラが変わればおもちゃも変わる

自分自身、子供のころは戦隊ものや仮面ライダーを好んで見ていましたが、大人になってから親に『あんたのおもちゃ高かった!!』と言われたことがあります。

そりゃそうですよね。一個数千円から一万円近くしたものを買ったのに、1年程で新しいシリーズが始まって、その度に違うやつだから買ってとせがんでいるんですもの。高くつくはずです。

最近では女の子も同じ傾向で、プリキュアなんかは1年でどんどん新しくなってしまいます。

更新が早いものは飽きるもの早いです。

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photo credit: Counting on you via photopin (license)

長持ちするおすすめのおもちゃ

流行物でもすぐにキャラクターが変わるものでもなくて、子供に人気の物。

それは『ポケットモンスター』通称ポケモン!!

ポケモンでおもちゃというと、ゲーム機を与えるの?と思うかもしれませんが、わが家にDSはありません。それでもかれこれ5年はポケモン一筋です。

ポケモンの良いところは、キャラクターが程ほどに増えていきながらも、ポケモン自体が長続きしているところ。それに男の子向け女の子向け問わずグッズが充実しているので、だんだんとおもちゃで遊ばなくなってくる小学校4年生くらいでも『ポケモン大好き』でいてくれます。

流行物でなくて、人気ということであれば、ディズニー系やドラえもんなんかもこれに当てはまるのですが、おもちゃの種類があまり多くないことと、1個1個の値段が意外と高いのがネックです。

 

おもちゃの値段は300円程度~

ポケモンのおもちゃの中にモンスターコレクション、通称『モンコレ』というものがあります。簡単に説明するとよくできた小っちゃいフィギュアなんですが、一番新しいシリーズのモンコレでも安いものは300円程度~です。

ポケモン自体は何回もシリーズが新しくなっているのですが、戦隊ものやライダー等と違って、前のシリーズに出ていたポケモンが、そのあとのシリーズ以降一切出ないということが無いので、300円程度で買ったおもちゃが何年も現役でいられます。

 

ポケモンにはカードゲームがあり、ゲームのやり方がわからなくてもそれ自体を集めることが楽しかったりします。

このカードも200円しない程度で買うことができます。

ポケモンは数百円程度で購入できるおもちゃが充実しているので、値段を抑えつつも子供に買ってあげる事が出来ます。

 

実は勉強にも役立つ

幼稚園に入る頃、親としては文字や数字を子供に勉強させようと、お風呂で一緒にひらがなをやってみたり、本を読んでみたり、知育玩具を購入したりするかと思います。

ポケモンで遊んでいると副産物的に文字や数字の覚えが早くなるように思えます。

考えられる理由としてはポケモン図鑑を購入(1,000円しない程度)→ポケモンの名前を覚える→図鑑に書いてある名前、たとえば『ピカチュウ』をピカチュウと認識する→結果文字を覚えていく。

わが家には2歳の頃からポケモンで遊ばせていた、女の子・男の子、2人の子供がいますが、2人とも年中さんになる頃には、ひらがな、カタカナ、濁音、半濁音、小さい(っ)、延ばす棒(ー)含めてほぼ読めるようになっていました。

さらには、ポケモンのひらがなドリルを、『面白い』と言って誕生日にねだるようにもなりました。

ポケモンパワー恐るべしです。

子供の好みは親の影響で決まる

ここまでは『おすすめのおもちゃ』ということで書いてきましたが、そもそも子供がポケモン好きになるかわからないという疑問があるかと思います。

確実に好きになる!!とは言い切れませんが、親がちょっと気をまわしてあげるだけで、子供をポケモン好きにすることはできます。

その①親も一緒に楽しむ

これから子育てをしていく世代の親御さんは、自分自身ポケモンで遊んできたという人も多いかと思います。子供にとっても親にとっても一緒に楽しめるということはとても良い事です。

自分自身はポケモンで遊ばなかったので最初はピカチュウくらいしか知りませんでしたが、毎週子供と一緒にTV(録画)を見て、映画を一通り見ているうちに今ではポケモンしりとりで子供に勝てる程になりました。

その②戦隊ものやライダー、プリキュアは見ずにポケモンを見る

子供が戦隊ものやプリキュアを好きになるのは、テレビで活躍しているところを見るからです。自分もあんな風に活躍したいという思いから、あこがれて好きになるのであれば、見せなければよいのです。そのかわりにポケモンのTVやdvdを見ることで、この『好き』という気持ちはおのずとポケモンに向いていきます。

 

まとめ

いろいろなおもちゃが出ていて、さまざまなキャラクターがいる中で、子供が飽きずに遊べるおもちゃ、それは長い間好きでいられるキャラクターあっての物です。

大人の中にも小さいころからディズニーキャラが好き。キティちゃん、マイメロちゃんが好き。ポケモンが好き。ガンダムが好き。こういった人は多いかと思いますが、これらに共通して言えることは昔からあって、いまだにすたれていない魅力的なキャラクターであることだとおもいます。

子供のおもちゃ、せっかく買ってあげるのであれば、あまり高くないというのも重要ですが、長い間好きでいられるものを買ってあげてください。

そういった意味で、ポケモンおすすめです!!

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