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失恋から早く立ち直る!!恋多き女は失恋した時こう考えている

   

16620953996_c0a139ea04_mどんなに素晴らしい恋でもいつかは終わりが来ます。

出会いがあれば別れが有る。始まりがあれば終りがある。使い古された言葉ですが、これ以上上手な表現もなかなかないと思います。

恋の終わり、少し苦い失恋経験はだれしも一度や二度はあるでしょう。でも、失恋からの立ち直りには違いが有るようです。
photo credit: Me and you ? via photopin (license)

 失恋から早く立ち直る!!恋愛上手になるための考え方

一般に深く傷ついた人程立ち直るのには時間がかかります。新しい恋を見つけようにも立ち上がることも出来ず、無気力になってしまう。

こういった人がいる中、失恋をあまり引きずらずに、短い期間で次の新しい恋へと進んでいける恋愛上手な人がいるのも事実です。

ではこの両者の違いは何なのでしょうか?

自分が悪かったと考えない

アメリカで発表された研究結果に『恋多き女』『恋多き男』は外的統制型が多いというものがあります。

外的統制型と言うのは、成功した場合・失敗した場合問わず、結果に対する原因を自分以外の要素に求める思考をいいます。

これだけだと少しわかりづらいですが、簡単に言うと、仕事において成功した時に『運が良かった』、失敗した時は『上司のせい』等、『自分』以外に原因があると考える。これが外的統制型です。

外的統制型の考え方は、自分に原因を求めません。失恋においても『縁がなかったんだ』『相手が悪かったんだ』と考える事で、割りと早く立ち直る事が出来るのです。

外的統制型とは逆の考え方を『内的統制型』といいます。内的統制型の考えをしがちな人は、失恋をすると、『自分に魅力がなかったからだ』『もっと思いやりを持っていればよかったんだ』と自分を否定してしまいます。

この考えを続けていては自分の気持ちがもちませんし、失恋からもなかなか立ち直ることが出来ません。

自分に失恋の原因を求めてしまう人へ

上記したとおり、失恋から立ち直るのが早いのは外的統制型の考えをしている人ですが、しかし、わかっていてもいきなり考え方を変えることは難しいものです。

内的統制型の考え方をする人は、外的統制型の人に比べて失敗の原因をよく考えるという強みがあります。それ故に同じ失敗をしにくいというのも特徴の一つです。

どうしても自分の中に失恋を求めてしまう人は、ゆっくりでもいいんです。失恋の原因は、『縁がなかった』『タイミングが悪かった』『相手が悪い』等外的要因によるところもかならずあるはずです。

自分を責めないであげましょう。あなたがダメなわけではありません。ダメに成ってしまったのは二人の関係です。

失恋からの立ち直りを確かめる方法

自分が失恋から立ち直ったかどうかを確かめるなら、思い出の品物を見るのが最も効果的です。

思いが詰まっている物というのは、その時の環状を呼び起こさせます。

恋愛真っ最中の思い出の品物を見て、自分の心がチクリとするようであれば、本当の立ち直りにはもう少し時間がかかりかもしれません。

逆に、見ていてもなんとも思わなくなった時、その時が本当に失恋から立ち直った時と言えるでしょう。

 

 

 

 

 - 男女のココロ

        

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