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傘さし運転は罰金5万!?雨の日自転車を安全快適に乗る最新レイングッズ

   

6658793243_dfa1a94ff1_m身近な乗り物『自転車』、日本の自転車保有台数は8500万台とも言われています。

雨の日でも乗らないといけない。車の維持が大変な大都市に住む人にとってはこういう状況結構あると思いますが、そんな時雨具ってどうしてますか?

ついついやってしまいがちな傘さし運転、もちろん違反運転なんですが、その罰金はなんと5万円程度とかなりの高額です。5万円あったら新しい自転車買えちゃいます。

そこで今回は、安全で快適に雨の日でも自転車の運転ができる雨具をご紹介していきたいと思います。
photo credit: Clara and Kate in the rain via photopin (license)

 雨の日の自転車運転にオススメな雨具『レインウェア』

傘が持てないのであれば、レインウェアを着てしまえばいい!!

最近はポンチョ型からスーツ型までいろいろな形やデザインがあります。

着心地といった面では、湿度を透過することでレインウェア独特の『蒸れ』を軽減してくれるものも出ています。

オススメレインウェア①

透湿レインウェア

ゴアテックスやブリーズドライテックといわれる特殊なポリウレタンでできたレインウェアです。登山やモーターサイクリング等でも使われている高性能なレインウェアで、コンビニで売っているものと比較すると、価格は高いですが、一度使ったら手放せなくなるほどの快適さを実感できます。

レインウェア独特の肌に引っ付いて蒸れる感じがほとんどありません。

難点は、価格が高いことと、デザインがあまりないこと。

ブランドとしてはモンベルが有名。

オススメレインウェア②レインポンチョ

レインウェアは傘などと違い、着こまなくてはいけません。濡れる範囲が少なくなるのはいいんですが、とにかく面倒くさい。特にレインウェアを着て出かけて、出先で脱いで、帰りにまた着るとか本当手間だと思います。

カバーできる面積は少なくなりますが、レインポンチョであれば肩にかける感覚で羽織るだけなので、『着る手間』が大幅に軽減できます。

レインポンチョは着るのが簡単で、デザインも豊富。

いろいろなデザインのものが販売されているので、amazon等で気に入ったデザインを探すのがお勧めです。

ちなみに犬用もあります。

雨の日の自転車運転にオススメな雨具『傘』

冒頭に書いたように傘を持っての運転はダメです!!罰金が科せられます。でも持たなければ使用は可能なので、傘を使う場合は自転車に固定してしまいましょう。

折りたたみ傘も取付可能です。

もし長い傘を持って自転車を運転するのであれば、折りたたんだ後のことを考えてホルダーも用意しておきましょう。

ハンドルにかけて運転してたら前輪に傘が巻き込まれてしまった。

こういったことがなくなります。

これは前輪わきのフォーク部分に取り付ける器具で、ハンドルに傘をかけたときに動かないよう固定することで車輪への巻き込みを防止できます。

 

まとめ

雨の日というだけで、滑りやすかったり視界が悪かったりと、普段に比べ危険が増します。そんな中、片手に傘を持って運転なんて絶対にやってはいけません。

自転車事故の罰金は1億円近くなることもありますし、何より運転しているあなた自身が危険です。

傘を使うのであればホルダー。できればレインウェアを着用して運転するようにしましょう。

罰金5万円と考えればかなり高額な透湿レインウェアも安いはずですよ。

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