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大切な人が落ち込んでいる時にとってあげたい6つの行動

      2015/03/05

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photo credit: Alan Cleaver via photopin cc
夫婦・恋人・友達、あなたの大事な人が落ち込んでいた時、あなたならどうしますか?

あなたの大切な人が仕事や人間関係、友達であれば恋の悩み等、色んなことで落ち込んでいる。見ていていたたまれなくなってしまう。

そんな、大切な人が落ち込んでいる時に、とってあげたい6つの行動について紹介していきたいと思います。

 

大事な人が落ち込んでいる時

落ち込んでしまい何か言っても暗い声で返事が返ってくる。何もする気力が無いみたいだし、どうしてあげたらいいのかわからない。

そんな時の為に知っておいて欲しい相手への接し方です。

あなたができることがここを読めばひとつは有るはずです。大事な人だからこそ早く元気になってもらいたいですよね。

 

話を聞いてあげるだけでも気が楽になります

『理解・納得・共感』というのは人の心を安心させます。小さいころ、学校で転んで診てもらいに行った保健室の先生が、『痛かったでしょ、でももう大丈夫だからね』と言ってくれるだけで、なんだかものすごく安心し、それまではものすごく痛く感じていたのになんだかたいしたことないように思えてきた。そんな経験ありませんか?

これは保険の先生に傷みを理解してもらえたことで、保健室の先生が大丈夫と言っているなら本当に大丈夫なんだろう。という考えが働き安心しているんです。

これと同様に相手の話を聞き出して、相手の気持ちを理解し、納得した上で共感してあげましょう。それだけであなたの大事な人は安心するはずです。

話したくないことは無理に聞かない

思い出すから話したくないことや、あなたには話しづらいことなんかもあります。話してくれないからといって『いつもそうやって独りで悩んで』と責めるようなことは絶対にしてはいけません。

相手の傷が深い場合、話すことで余計なストレスとなってしまう可能性があるため、相手が話したいと思うまでは無理に聞き出すことは避けましょう。

うつ病患者さんを診る精神科医の先生は、上記の理由から決して無理に聞き出すことはしないそうです。

そばに居てスキンシップを取りましょう

幸福ホルモンと言われるセロトニンを受け取る神経は、人や動物と触れ合うことで活性化します。犬や猫を見て『癒される』と言っている人を見たことありませんか?また、辛い時に誰かにそばに居てほしいと思うことありませんか?

これらは人や動物といることでセロトニン神経が活性化し、心が『落ち着く』状態になっていくのをみんな経験して知っているからなんです。

少し外を散歩しに行きましょう

家のなかでじっとしていると外部刺激(視覚・嗅覚・聴覚等)が極端に少なくなってしまいます。刺激がなければ脳で処理しなければいけない情報も少ないわけですから、必然的に余計なことを思い出してしまいます。また外出することのメリットとしてもう一つ。歩行するという行為は一種のリズム運動になるわけですが、このリズム運動にはスキンシップ同様にセロトニン神経を活性化させる効果があるんです。

外出することで考えをそらし、セロトニン神経も活性化させることができます。

※リズム運動=歩行や咀嚼等一定のリズムで動くこと

泣きだしたら落ち着くまで存分に泣かせてあげましょう。

涙にはストレスによって生じる苦痛をやわらげる脳内モルヒネ「エンドルフィン」に似た物質も含まれているといわれています。目にゴミが入ったりして涙が出てもストレス物質は流れませんが、悲しいときや悔しいときに思いっきり泣くと、ストレス物質を排出し、苦痛を緩和することができるのです。

引用元:元気通信

ひと通り泣いた後、食欲も出ないほど落ち込んでいたのがスッキリして急におなかが減るという経験有りませんか?これは涙が流れることでストレスが緩和され食欲が戻るからなんですね。

泣いている時は気が済むまでおもいっきり涙尽きるまで泣かせてあげましょう。なだめるのは相手の気持ちが落ち着いてきてからで。

落ち込んで食欲がなくても朝食は必ず食べさせる

ストレスから気分が落ち込み食欲が無くなることが有りますが、食事は体を動かす基本となるものです。栄養が足りなくなると動かなくなるのは体だけではありません。落ち込んだ状態から立ち直る為の心の栄養素も足りなくなってしまい、心も動かなくなってしまうんです。

(セロトニンはアミノ酸の一種で、体内生成は出来ません。必ず食事から取るようになります。)

ただ注意して欲しい点として、食欲がない人に対していつもどおりの量をたべさせようとするのはNGです。落ち込んでいる時は消化器官の動きも鈍くなってしまうため、普段の量を食べることはもちろん、消化吸収の良くないモノも受け付けにくくなっています。なので、朝食だけ、この1食だけはしっかりと取ってもらうようにして下さい。

朝食であれば、1日をかけてある程度の消化はできますし、何より生活リズムを作る基礎も出来ます。

『頑張れ!!』と安易に言わない

これもうつ病の人に対して言っては行けない言葉としてよく上がる言葉なんですが、落ち込んでいる相手は何も好き好んで落ち込んでいるわけではありません。

早く立ち直るように頑張れと言われても何をどう頑張っていいかわからないかもしれませんし、もしかしたらやるだけのことをやった上でうまく行かずに落ち込んでいるのかもしれません。

『頑張って!!』という言葉を使う時は相手の状況を良く知った上で、相手の性格も考えて使うようにしましょう。

 

 - 男女のココロ

        

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