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脈あり男子が取りがちな7つの行動!!男の好きはコレでわかる

   

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男性が出す脈ありサインは得てしてわかりやすいものです。

みんなそれぞれ違う性格なので、一概に、この態度を取ったら好意を抱いている!!と断定することは出来ませんが、

注意深く観察することで、ある程度の判断はついてしまいます。

相手の男性がどんなタイプの人であっても、普段周りに対してとっている行動と、脈ありな相手に取る行動は全く一緒ではありません。重要なのは観察し、比較することです!!

そこで今回は男性の脈ありサインを逃さないために、男性が好意を持っている相手に取ってしまいがちな行動について書いていきたいと思います。
photo credit: Your heart in a jar. via photopin (license)

視線を感じる

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photo credit: Boat Trip 1385 via photopin (license)

好きな相手に対して気が付くと視線を向けていたという経験ありませんか?

これは相手に興味があり、もっとよく知りたいというキモチが現れている代表的な行動です。

学校で席替えがあった時、一番初めにチェックするのは好きな相手がどこに座ってるのか、そして授業中何の気なしに相手を見てしまっている。誰しもが経験している行動だと思います。

人が好意を抱く時、自然と体はそちらを向き、おのずと視線も向いてしまうのです。

頻繁に相手から視線を向けられている場合、コレはひとつの脈ありポイントとして判断できます。

話が長続きする

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photo credit: Simon & Cyan via photopin (license)
会話をすることを楽しむ女性に対して、男性は会話に結論を求める傾向があります。女性同士で長電話はよく聞きますが、男性同士で長電話はあまり聞きません。男性は用件が済んでしまうと早めに会話を切り上げたがるので、自ずと短時間で会話が終了してしまうのです。

しかし、話し相手が好きな女性だった場合はこれとまったく逆の態度を取ります。

相手に興味があり、且つ自分のことを知ってもらいたいという欲求があるので、自己PRが会話の目的となり、男性でも長時間話し込むという現象がおこるのです。

話が長続きするというのは、LINEでのやりとりにおいても同じです。

電話と違い、『寝落ちしてた』や『用事できた』等を理由に、簡単に切り上げることが出来るLINEの場合、他愛もないやりとりが長々と続くようになってきたらかなり脈があるといえます。

会話へのリアクションが大きい

話しているうちについつい熱が入ってしまい、気づいたら身振り手振りを交えながら話していた。そんな経験はありませんか?

相手により深く理解してもらおうと思った時、または自分の意見を聞いて欲しい時、人は口だけではなく体が動いてしまいます。

話している時にボディーランゲージが多くなるのも脈ありポイントのひとつです。

立ち話の時、足の爪先が自分の方を向いている

これは視線を感じるという項目に少し書いた、『人が好意を抱く時、自然と体はそちらを向き、おのずと視線も向いてしまうのです。』の体の向きにあたるチェックポイントです。

体を相手に向けようとした場合、自ずとつま先の向きもこちらを向くはずです。細かいポイントですが、立ち話の時に上半身はこちらを向いているけど、

つま先がぜんぜん違う方向を向いている場合、話を切り上げたがっているサインの可能性があり、逆にこちらを向いている場合は、相手がちゃんと『会話』をしている証拠とも言えるのです。

座っている時、こちら側に身を乗り出して話をしている

これも真剣に話を聞いている時に出てくるしぐさの一つです。

好きだからこそ興味がわき、興味がある話だからこそ、身を乗り出すようにして話をしている。

身を乗り出して話をするという行為は、行動心理でも証明されているのです。

距離が近い

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photo credit: DSC02378s via photopin (license)
何かをするとき、例えば話をしている時、ごはんを食べに行った時、カラオケで歌っている時、どんな場合でも結構です。相手との距離が近いのは好意の表れです。人は好意を抱いている時、自ずと相手との距離が縮まります。

この距離のことをパーソナルスペースと言い、距離感という言葉があるように、相手との関係性において、人は距離を使い分けています。

密接距離:0~45cm 隣り合って手がつなげるくらいの距離(ほぼ恋人)
個体距離:45~120cm 相手の表情がわかる位の距離(友人)
社会距離:1.2~3.5m 支障なく話しができる位の距離(上司と部下)
公共距離:3.5m~(他人)

 

わかりやすい例で言うと、知らない人が自分のすぐ近くに立っていると距離をとりたくなるけど、好きな人なら肩が触れ合っていても嫌な気持ちはしない。そんな感じです。

50cm程度、肩が触れ合う程度で話をしてくる場合はかなりの脈ありサインです。

パーソナルスペースを利用した恋愛テクニックに興味がある方は過去記事『恋愛、仲良くなりたい相手の横に立つか前に立つかで親密度は変わる』を読んでみてください。

相手が自分と同じ行動を取る(真似る)

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photo credit: 105020 via photopin (license)
心理効果で『ミラーリング』と呼ばれるものです。

人は自分の仕草を真似る人=仲間・味方 といった形で記憶・認識されます。逆に自分を仲間や味方と思っている親密度の高い相手は、往々にして同じ行動をとります。

例えば会話をしている時、自分が足を組み替えたタイミングで相手も足を組み替える。こういった行動が頻繁に見られる場合、相手の意識化で自分は親密度の高い人間であるというポジション付がされていると言えます。

恋愛話をしてくる

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photo credit: I Love You Champagne Marmite Valentine Special Edition via photopin (license)
その4までは心理学的なポイントでしたが、これは自己PRとでも言ったらいいのでしょうか。

男性から見て自分が恋愛対象であった場合、恋の話をしてくることがよくあります。要は自分に彼女がいない事や、自分とつきあったらこんなポイントがあるよといったセールストーク的な位置づけでの会話です。

男性は好きな女性に対して『自分をよく見せたい』という気持ちが強いため、自分のことを一所懸命PRしてくることがあります。

頼み事を聞いてくれる

当たり前といえば当たり前なんですが、好きな相手に対して、役に立ちたい・好かれたい、と思うのは普通な考えで、この役に立ちたいという気持ちは『尽くす』という行動につながります。

そこで簡単なお願いをしてみてください。相手が聞いてくれるようであれば、それは相手が好感をもっているサインともいえるでしょう。

この『尽くす』という行為、実は恋愛においてとても重要で、心理学では『相手に尽くす事でその人のことを好きになる』という考えが一般的です。相手に好意があるなしを知るという意味とは別に、相手に好意を抱かせるという面でも効果が期待できるのです。

質問が多い

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photo credit: Question Mark Cookies 3 via photopin (license)
これが感じられればかなり脈ありでしょう。

相手のことを知りたいのは興味の現れです。趣味や好きな音楽、休日なにしてるか等など相手の情報を聞き出して共通点を見つけたがっているという味方もできます。

どちらにしても、全く意識していない相手、どうでも良い相手、こういった位置づけではない事がよく分かる行為です。

最後に.

色々と書いてきましたが、脈ありサインがいっぱい出ていてもあまりでていなくても勇気を持って行動しなければ次のステップへ進むことはできません。

人は何回も接点を持っている相手に対して、段々と好意をもつ傾向があります。コレは心理学に基いて証明されていて、よく耳にする曲をいつの間にか好きになっていた、なんていうのは最もわかりやすい例えの一つといえるでしょう。

人生一度切り、勇気を持って行動を!!

 

 - 男女のココロ ,

        

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