UpToUログ

気になる情報配信中

*

アイカツセイラのキャラ弁を作る時のポイント3つ

      2015/03/05

small_3641616228

photo credit: Wendy Copley via photopin cc

キャラ弁でアイカツキャラを何回か作ってきましたが、今回はアイカツの中でもかなりのメインどころ、セイラを作ってみました。

作り方や道具に関しては過去記事参考にしてもらえればと思いますが、今回は作っていく中でのポイントに重点を置いて書いてみたいと思います。

キャラ弁関連記事はこちら

出来上がったお弁当はこんな感じです。途中で集中力が切れて少し失敗してますが大目に見てください。

DSC_0332

キャラクターはオブラートに書いて、チーズの上に貼り付けています。チーズの下はサンドイッチが入っています。

遠足用だったんですが、息子(2歳)が「お昼にパパのお弁当食べたい!!」というので2つ作るはめに。

チーズの上にのせてそのまま入れてしまっていますが、キャラの形に沿ってチーズを切ってあげるともっと見栄えよく出来ます。今回は2つを一晩で作るのが結構手間だったんで、最後手を抜いてしまいました。ちなみに所要時間はセイラが30分位で、リザードンは15分程だったと思います。シートさえ書き終わってしまえば後は普通にお弁当作るだけなので、オブアートホント楽ちんです。

キャラ弁でアイカツキャラを簡単に作るときのポイント1オブアートで作る

前回記事読んでいただいている方からは「またかよ」っていう声も聞こえてきそうですが、細かい線が多いアイカツキャラは海苔でも薄焼き卵でもなく、やっぱりオブラートを使うのが一番簡単です。

海苔だけで表現しようとした場合、細かい線の一つ一つをデザインナイフ等で切り抜かないといけないためものすごく時間がかかります。海苔を切ることに慣れていたり、手先が器用であればいいんですが、そうでない場合は書いてしまうのが一番です。

薄焼き卵に色付けをして、パーツ毎にカットして表現する方法もありますが、子供がお弁当を持っていく頻度が少ないと、作った卵シートが使い切れずに無駄になってしまうため、配色が多く何種類も色付き薄焼き卵を用意するようなキャラには不向きです。

キャラ弁でアイカツキャラを簡単に作るときのポイント2細い筆は必須

道具紹介で紹介しましたが、僕が使っている筆は4/0号という先端2mmほどの先端部分が形状記憶をする筆でした。この筆が壊れてしまい、仕方なく少し太めで先端も形状記憶加工のされていない筆を今は使っていますが、作る時にかなりの違いを感じます。

やはり細くて先端にコシのある形状記憶加工のされた筆を使うことをおすすめします。

おすすめの筆はこちら↓

キャラ弁でアイカツキャラを簡単に作るときのポイント3キャラクターは目が命

人形師さんが人形に目を入れる(書く)時に、比喩として命を吹き込むと言いますが、こういったイラストものも一緒です。周りが少し変でも目がしっかりかけていればそれなりには見えます。

逆に目を失敗しちゃうとなんとなく微妙な感じになってしまうので注意して書きましょう。

↓目を書くのに失敗したプリキュアのキュアハート

DSC_0146

↓ちゃんと目がかけたワンピースのナミ

1383298588510

ちょっとしたところに気を使って作ってあげるだけで見た目がだいぶ変わってきます。

 

今回は作る時のポイントについてご紹介しました。

やってみようかなって思ってもらえたかたがもし居ましたら、少しだけここに書いたポイントに気をつけてみてください。

 - キャラ弁 ,

        

PC記事下ダブレク用

PC記事下ダブレク用