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読み聞かせにオススメな絵本4作品と、一緒に遊べる絵本1シリーズ

      2014/06/04

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photo credit: See-ming Lee 李思明 SML via photopin cc

絵本がいいのはわかるけどみんなどんな絵本読んでるの??選ぶのはいつも迷う。

絵本は子供の心を育てるし、色々なことを学べるものですよね?優しさや思いやり等を知る他にも、社会のルールが書いてあったり、数字や文字を楽しく覚えられたりと色々な事が絵本で学べるようになっています。それだけにどんな絵本をみんな選んでいるのか気になるところだと思います。正直僕も周りのお家がどんな本を読んでいるのか気になりますしね。そこで、わが家の絵本の中から特に子供うけの良いものを紹介したいと思います。

読み聞かせにオススメ絵本

 100万回生きたねこ

作・絵:佐野洋子 出版社:講談社

どこの本屋さんに行っても置いてある有名な絵本ですね。大切なモノを持って、それを失うということの寂しさというか悲しさというか、なんともやるせない気持ちが幼稚園児でもわかるんですね。うちの子は読むたびに涙ぐんで聞いています。僕の文章力で細かく解説を書くと軽くなってしまうのであえて書きませんが、大人が読んでも色々と感じるものがありますし、感性豊かな子供は、もっともっと色々な物を感じ取ってくれているんだと思います。

ドワーフじいさんのいえづくり

作・絵:青山邦彦 出版社:フレーベル館

これは息子(2歳)がものすごく好きな絵本です。2歳時に読み聞かせるにはかなり長い本だと思いますがそれでも気にいっていて「好きな本1つ選んでもっておいで」というとこの本を持ってくる率が高いです。

内容としては、気難しいドワーフのおじいさんが森に自分の家を作るのに、色々な動物の手助けを借りて行く。最初は一人で住むつもりで書いていた設計図が手伝ってもらう度に「僕も・私も」と動物が増えていくもんだから不本意ながらドンドンと多きな家になって一緒に住むことになるんですが・・・。というようなお話。

この絵本のおすすめポイントは、ものすごく絵が細かくて綺麗。動物もいっぱい出てくるし、普段暴れまわっている息子がおとなしく長いお話を聞いていられるだけの魅力がある絵本です。

いつもいっしょに

作:こんのひとみ 絵:いもとようこ 出版社:金の星社 

一人暮らしのクマの元にある日突然やってきたウサギ。ずっと一人で暮らしていたクマには初めてのパートナー。ご飯を食べるのも、外に出かけるのも、何をするのも一緒に出来ることが楽しくて仕方がない。ただウサギは何をしてても、何をしてあげても黙ってニコニコしているだけ。ウサギの気持ちがわからなくなったクマは・・・。

身近な人の大切さを教えてくれる、そんな絵本です。

うちの子達はこの絵本を読み終わると二人で抱き合ってます。というかお姉ちゃんが弟に抱きついているという方がただしいかも。色々と感じるものがあるんでしょうね。姉弟げんかがおさまった後に読んであげても効果的です。これまたお姉ちゃんが弟に妙に優しくなるんですが。

2人以上のお子さんがいる方はもちろんですが、一人っ子でも、身近にありすぎてなかなか見えない大事なものを教えてくれるそんな素敵な絵本です。

素敵な3人組

作:シャルル・ペロー 絵:エリック・バトゥー 訳:池田香代子 出版社:講談社

この本も昔から読まれている有名な絵本ですね。ドロボウ3人がある日さらって来た女の子に、宝物こんなにためて何に使うの??と聞かれた。貯めることが目的だった3人はこの宝物をどうするかなんて決めてない。そこで3人は閃いた・・・。

これ以上書くとオチまでわかっちゃいそうなのでこのへんにしておきます。この絵本を一言で表現すると、タイトルにも言葉が使われてますがとっても素敵な絵本です。読み聞かせている時の子供達は「ワクワク」しているような感じですね。文の言い回し方が少し他と違う印象で、次どうなっていくのかをとっても気にしながら聞いてくれます。

一緒になって夢中になれる絵本

どこ? もりのなかのさがしもの 他 どこ?シリーズ

作: 山形 明美 撮影: 大畑 俊男 出版社: 講談社

感じとしては「ミッケ!」と同じで、色々な物の中から指定された物を見つける内容。僕らの世代だとウォーリーを探せのような絵本。

おすすめポイント:探す系の絵本にしては珍しく、1冊の本でひとつの物語を表現しています。読み聞かせ用ではありませんが、それでもこの本をおすすめしたいとおもったのは、子供が色々な物の名前を覚えるんです。

例えば、「ランプ」。日常会話でほとんど使わないですよね?この本には各見開き毎に色々な物が描かれています。その中から、例えばランプを探そうとした場合、「ランプ」とはどんな形の物なのかを理解しないと見つけることが出来ません。なので最初はわからなかった物でも読んで探していくうちに楽しく物の名前を覚えることができちゃうんです。

うちには他にも探す系の絵本ありますが、好きな方持っておいでと言うと決まってこのシリーズを持ってきます。

 

パパが本好きということもあって、他にもペネロペシリーズ、ねずみくんのチョッキ、くまのこジャッキーシリーズ、クレヨンのクロくん、ぐりとぐらシリーズ等など色んな本を買ってあるんですが、気に入って読んでいるのはほんの数冊、不思議なもんですね。

以上わが家のおすすめ絵本でした。

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