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子育ての悩み「パパなんて嫌い!!」を解消した5つの方法

      2015/02/11

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娘にもてたい。娘にもてたい。あぁ娘にもてたい。

「世界で一番好きなのは?」

「パパ」

「将来の夢は?」

「パパのお嫁さん」

こういうふうになりたい。

パパのこういった気持ちって世界共通なんですね。娘にパパが好きと言わせようとしている動画までアップされてるし。

「Who’sYourFavolite」

以下解説

画面に映っているのは娘のMaddieちゃん。パパは彼女のことが可愛くてしょうがない。是非とも娘の口から「パパが好き」と言わせたい。それを動画に残したい!

パパが「魚の声はどんな声?」と聞くとMaddieちゃんはモノマネで答える。「耳はどこにある?」ここだよ~と自分の耳を指してみせる。質問には素直に答えるいい子だ。

そしてついに核心、「じゃあ最後の質問だよ、よく考えて答えるんだ。好きなのはパパ?それと……」と言い始めたとたんMaddieちゃんは速攻で「ママ!」と答えた。

これにはパパはガッカリだ。でもどうしても諦めきれない! お菓子を食べさせて機嫌をとったり、単語の暗礁をするように一緒に「パパ、パパ……」と言ってみたりとあの手この手で「パパ」という一言を引き出そうとする。だがいざ質問となると、やっぱり速攻で「ママ!!」なのだ。思わずハァ~っと大きなため息である。

こうなれば根比べだ。パパはMaddieちゃんを放置プレイ。彼女は構ってもらえなくなって泣き出してしまった。そこでラストクエスチョン! 「誰が好き?」、するとMaddieちゃんはついについに根負けして「パパ」と答えたのである!

パパ大勝利!! 愛娘に「パパが好き」と言わせたぞーーー!!

だが次の瞬間、「……嘘、ママ」。

引用元:RocketNews24

これウチと一緒だ。

パパが好きという子はよく居ますが、小さいうちから一番好きなのはパパという子なかなか居ないんですかね。

長女が2歳位の時、毎日10時過ぎに帰宅。休日も日曜日だけ。そんな仕事をしていたんですが、まぁ懐かない。というか、ママべったりで、たまに早く帰ってきた時なんかは寝るまでずっと遊んでましたが、ベッドに行った瞬間に

「パパいや、ママと寝る」といって僕の方に背中を向けて嫁さんのお腹の上で寝るんですよ。

もう、この背中を向けられた時の寂しさと言ったら、トラウマ物。パパはきっと君のその背中を一生忘れない。そう思えるくらい寂しいもんでした。

同じ位の歳の時には「パパ嫌い!!」ってはっきり言われたり・・・片思いつらすぎます。

 

なついてもらうためには一緒に過ごす時間が一番大事

片思いを両思いにするために色々調べました。

うちの嫁さんは元保育士さんなんで、嫁さんにも色々教わりながら、それこそ資格でも取るんじゃないかってくらい調べました。

そうすると、だいたいみんな言ってることは一緒で、

単純だけど唯一無二の方法何でしょうね。

「とにかく一緒に過ごす時間が大事」

こういう時はこうやってあげたらいいとかいう細かい事は色々あったけど、大きくはこれに尽きるみたい。

実は、メインの保育者を決める主体は子供なのです。つまり、必ずしもメインの保育者が母親であるわけではないのです。生物学的に、ヒトは女性が出産して哺乳をしますから、育児の多くの部分に関わらざるを得ないんですね。それで、これまでは歴史的に母親が育児を負担することが多かったのですが、子供が小さいうちからフルタイムで働くお母さんが日本よりも多かった欧米では、父親と母親の立場が逆転したというケースもたくさんあります。これは、父親と母親の育児に関わった時間の長さというよりも、子供がどちらと「愛着(アタッチメント)」を築いたかということの結果です。

引用元:Allabout

ですよね。

子供は人見ますもんね。

自分にとってこの人がどういう人なのかわかってもらうには上手に愛着を築く必要がありますよね。えぇえぇ、言われなくてもなんとなくココロのどこかではわかってましたけど・・・。

思い切って仕事を変えてみた

一緒にいる時間が大事だって言うけど、今の仕事してたら絶対無理。サービス残業ばっかりで、休日出勤当たり前。年間休日100日切ってるくせに有給取ろうとするとパワハラ上司に嫌味言われる。

もう、こんなところにいたら一緒にいる時間なんてとれやしない。

こんなブラック企業辞めてやる!!!って事でやめました。

新しい就職先は土日祝日休み、水・金は定時退社日。年間休日120以上+有給休暇。

一緒にいる時間倍増ですね。

土日の個人的な外出を少なくした

仕事を変えるまではたまの休日にしか個人的な用事が済ませられないんで、少し友達に会いに行くとかでも少ない休日利用してたんですが、帰宅時間が早くなったのもあって大概の用事は平日の夜でも間に合うようになったのと、周りの友達にも子供が生まれだしたので自分一人で友人宅に行くことが無くなったっていうのがあって、「土日は家族と過ごす」が基本です。

朝からずっと愛着を築く

とにかく一緒にいる。

一緒にいる時はテレビをあまりつけない

LoveTV、もうTVなしでは息もできない。3度の飯よりTV。

ものすごく情報を仕入れることが好きで、ドキュメンタリー・ニュースからアニメまでつまらないドラマ以外はなんでもok。ソファーに座るのが早いかリモコンでTVの電源入れるのが早いか、それくらいTV大好きなんですが、一緒にいるときにTVつけてると子供も僕も見入っちゃって会話がないんですよね。

TV on・・・・30分・・・・・1時間って感じで時間ばっかり過ぎちゃって愛着築くもなにもあったもんじゃない。

仮に隣でお絵かきしてても自分がテレビ見てると中途半端になっちゃう。

「仕方がない。娘にI♡DadTシャツ着てもらう為にもテレビは極力つけないようにするぞ!!」

仕事やめることよりもこっちのほうが個人的には一大決心だったかな。

キャラ弁だって作っちゃう

娘にモテる為なら、キャラ弁だって作っちゃうさ。

「メインの保育者」には時間的になれなくても、お弁当を作ることで少しでもパパ株が上がってくれるんであればこれくらいどうってこと無い。

というわけで、幼稚園入園から卒園までの3年間のお弁当は嫁さんと交代で作ってました。

子供の周りにあんまりパパがお弁当作るっていう家がなかったのもあって、嬉しかったんですかね。お弁当の日は僕が仕事から帰ってくるとドアを開けた瞬間に吉田沙保里の高速タックルを彷彿とさせるような、将来この子レスリングでもやらせてみようかしらと思えるくらい激しい熱烈歓迎。

前の晩から仕込んで、朝も早く起きて細かい作業しなきゃいけないんで、結構大変だけどかなり効果的。

モノで釣る・・・事はしません

何かほしいものがあってせがまれても、容赦なく「ダメ」と言ってました。本心はね、買ってあげたいんです。喜んでくれるの嬉しいし「パパありがとう」その言葉も聞きたい!!!

でも、たとえ100円のお菓子だったとしてもせがまれて買い与えてばかりいると、買ってくれるのが当たり前。そのうち買ってくれないことに対してストレスを感じるようになるよ。との嫁さんからのお言葉で、モノで釣りたい気持ちは抑えて、極力頼まれても買わないようにしていました。

 

 

2歳の頃、パパ嫌いと言っていたうちの長女も今年で7歳になりましたが、色々やった結果今では

「一番好きなのは誰?」と聞くと

「パパ!!・・・とママ!!」

うーーーーん。

知恵がついて空気を読むスキルが付いたんだろうか。

なんとも言えませんが、どこかぶつけて泣いたりする時はママのところじゃなくパパのところに抱きついてくるようになったし、寂しい夜には「パパ一緒に寝よー」とかわいい事言ってくれるようになりました。

一緒に過ごした時間や子供にかけた時間に比例して子供もなついてくれるっていうのは当たり前だけど本当の事なんですね。

 

 

 

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