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恋愛に応用可!あらぬ疑いをかける前に嘘つきが取る11の行動を知る

   

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パートナーのついているウソ。あなたは見抜けますか?

 

「この前の休日どこ行ってたの?」

『友達と食事して適当に時間つぶして帰ってきた』

「何食べてきたの?」

『え、えと、、、焼き肉』

「へぇ~、その割に帰ってきて匂いしてなかったね。ってか友達があなたに似てる人が女の人といるの見かけたって言ってたんだけど」

『はぁ!?何いってんの?おまえは俺が言ってることと友達の言うことどっち信じるんだよ!』

 

リアルにありそうな会話ですね。

文章で書いていますが、これだけの中にもウソを見破るポイントが何個かあります。

 

嘘発見器があるように、人はウソをつくと行動や態度にその反応が現れます。

ウソをつくと色々な考えを巡らせて神経が「緊張状態」となるために、体のいたるところにその反応が現れるのです。

今回はウソを見分けるために知っておくと便利な体のサインについて紹介したいと思います。
photo credit: -Merce- via photopin cc

 

嘘をつくと体にこんな反応が出てくる

①鼻を頻繁に触る

交感神経が活発になり鼻がむず痒くなるため

②視線が右上にいく

ある種の光景をを想像して話すため(左利きの人は左上)

③まゆを潜める

緊張状態のストレスからまゆを潜めてしまう

④口を触る(覆う)

人は無意識下で口元を見る為隠したい気持ちから覆ったり触ったりする

⑤過剰な説明をする

ウソを隠すため、話を切換されないようより詳しく話す傾向がある

⑥早口になる、話をそらす

会話を早く終わらせようとしているため

⑦逆ギレ

相手からの攻撃(口撃)に対して防衛しあたかも濡れ衣を着せられているよう装おうという心理

⑧言葉が詰まる(つなぎが多くなる)

相手からの質問に最善の答えを考えながら答えているため想定外の質問をされた場合に言葉が詰まる

⑨まばたきの回数が増える

緊張状態のストレスから瞬きの回数が増える

⑩あぶら汗をかく

これもストレス由来の生理現象。追い込まれた状況で見られます

⑪自分と相手の間に物を置く

パーソナルエリアを確保するために物を置くことで侵入を防ごうという心理が働く

こんなサインが出ていたら要注意

上で紹介したのは行動心理学上の一部ですが、この中でも特に要注意な項目があります。それが以下の3つ。

⑦逆ギレ=相手からの攻撃(口撃)に対して防衛しあたかも濡れ衣を着せられているよう装おうという心理

⑨まばたきの回数が増える=緊張状態のストレスから瞬きの回数が増える

⑩あぶら汗をかく=これもストレス由来の生理現象。追い込まれた状況で見られます

⑦の逆ギレは話を切り上げようとしている最たる特徴です。「なんでそんなこと言うんだよ!」「疑ってんのかよ!!」「信じらんないのか!!!」こういった言葉で相手を威嚇している場合ウソの可能性大です。

⑨・⑪は⑦とは違い生理現象の為、他の特徴と違いウソを付いている時の行動を理解している相手でもなかなかコントロールすることが出来ません。

ウソをつくことに慣れている人、ウソをつくのが上手な人、行動心理学をよく理解している人等は、なかなか体の反応を表立って出しません。

しかし、上記した生理現象由来の特徴は自然と出てきてしまう事なのでそういった人へも有効的に見分けることが可能となります。

ウソを確実に見分けるというウソ

行動心理学上ウソをつくと特定の行動を取ることは実証されています。ただしこれには個人差が有り、また、ウソに慣れてしまっている人が相手だと、ウソをつく事に対する「緊張状態」が他の人に比べて少なくなるため、あまり体に出てきませんので、見分けることは大変難しくなります。

また、これらの行動は相手の普段のことをよく知っていなければなかなか判断するのが難しいというのも事実です。

○○という行動(態度)をとったからウソをついていると断定するのではなく、参考までに覚えておく程度にしましょう。ウソを見破る際は、相手が言い逃れできないよう証拠を集めて突きつける以外に確実な方法というのはないのです。

 

相手が浮気や不倫をしているなと思っている人で、相手の行動が知りたいというかたは以前書いた記事を参照してください。

相手の行動がまるわかり、浮気調査に最適??GPSロガー

 - 男女のココロ

        

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