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子供の自転車練習!いきなり補助輪無しで自転車に乗れるたった一つの事

   

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僕たちが小さいころって補助輪無しで自転車乗れるようになるために、

擦り傷をいっぱい作りながらも練習をしてなんとか乗れるようになった。そんな感じだったと思うんです。

うちの長女も僕らと同じで、補助輪を取るのに時間がかかって、転んだり泣いたり、『もう乗りたくない』って言っているのをなんとかなだめて練習させたりと、結構大変だったんですが、

下の子(3歳8か月)は2歳半くらいからあることをしていたおかげで、

お姉ちゃんからのお下がり自転車、もちろん補助輪無しをもらったその日の初乗りでいきなり乗れてしまいました。
photo credit: Aber anstrengend ist es via photopin (license)

 

補助輪をとる練習に時間をかけたくない

上でも少し書きましたが、補助輪取るの結構大変ですよね。

子供はだんだんイヤイヤになってくるし、教えている方としてもなかなかうまく伝わらなくて、だんだん疲れてきちゃいます。

自転車に乗れない理由は、バランスが取れない事。この一言につきます。

サドルの上で重心をまっすぐ、背筋を伸ばして遠くをみるようにしながら乗るんだよ!とか子供に教えたりすることがあると思いますが、

そもそも不安定な乗り物に乗っているのに遠くを見て背筋伸ばしてとか、

綱渡りしてるのに足元見るなと言っているようなもの。正論ではありますが、早々にできるわけなんてありません。

補助輪無しでいきなり自転車に乗れるようになるためにやった事

やったことはたったの一つ、三輪車を買わない代わりにペダル無し自転車に乗せました。

商品名だと【ストライダー】と言ったりもしますが、ストライダーはブレーキついてないんで、うちで使ってたのはイオンで買ってきた安いやつです。

これ、自転車に乗るためのバランス感覚を養うには持って来いです。

両足をついて、地面を蹴りながら進んでいく乗り物ですが、乗り慣れてくると下り坂なんかは足付かないで自分でバランスとりながら下っていきます。自転車に乗っているのとなんら変わりはありません。

これに乗り慣れてしまえば、あとは足で地面蹴って進んでたか、ペダルを漕いで進んでいくかだけの違いです。補助輪無しでもいきなりのれてしまうんです。

子供が自転車に乗れるようになったら気を付けたい3つのこと

①幼児+自転車=急に止まれない

小学生くらいでも止まるのには少し距離が必要です。

止まらなきゃと思ってから思いっきりブレーキをかけてもそれなりに進んでしまいます。

これが幼稚園くらいの子供になると危ない!!とおもってからブレーキをかけるまでに時間がかかるためもっと止まれません。

乗れるようになっても、ついていてあげるようにしましょう。

②急ハンドルでこける

今回紹介している方法を取っていれば、体感的に急にハンドルを切ると転ぶということがわかっているため

そうそうやりませんが、それでも急にハンドルを切って転んでしまうことがあります。

乗れるようになったからと言って、すぐに公道を走るようなことはせずに、

最初のうちは直線、もしくは広い場所で乗るようにしましょう。

③楽しくてついついスピードを出しすぎてしまう

ペダル無し自転車で地面を蹴って進んでいた時と違い、普通の自転車は子供が運転していたとしても結構なスピードが出てしまいます。

わかりやすく、うちの子の例を出すと、地面を蹴って進んでいた時は早歩き程度。普通の自転車は長距離走程度のスピードがでています。

このスピードで①のような状況になった場合、結構なけがをしてしまいますので特に注意が必要です。

 

まとめ

・補助輪を取る練習は結構大変

・補助輪無で乗るためには自転車に対するバランス感覚【慣れ】が必要

・自転車に慣れておくには三輪車よりもストライダーのようなペダル無の自転車がオススメ

・ペダル無し自転車に乗り慣れていれば補助輪無でも簡単に自転車に乗れちゃいます

 - ライフハック, 子育て ,

        

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