UpToUログ

気になる情報配信中

*

おすすめドライヤー、2014年人気上位5機種をスペック比較後点数付け

      2015/02/01

small_11179104935

ドライヤーの選び方、あまり気にしないで値段見て適当に買っちゃうなんてことありませんか?今回はamazonで人気上位の機種をスペックから比較していきたいと思います。ドライヤーうんちくを少し書いた前回記事はこちら。

髪の毛関連の記事はこちら。

photo credit: Nomadic Lass via photopin cc

 

おすすめドライヤー共通の評価ポイント:価格・風量・重さ

・価格は1,000円台を10点とし、2,000円9点、3,000円8点・・・10,000円以上を1点とします。

・風量は1.3立法m/分を3点、1.5~1.7立法m/分を4点、1.8立法以上を5点、1.3立法m/分未満は1点

・重さは499g以下を5点、500g-549gを3点、550g以上を1点

おすすめドライヤーその他評価ポイント:ナノイオン等の各種特有の機能

・各機能について、独断で判断し加点します。

※消費電力が1200W以上の場合は100W毎に減点-1をします。

先ずは価格.comの上位機種(2014年5月現在)をピックアップします。

ナノイオン等のイオン系機能は前回記事に書いたとおり効果不明な部分があるため、低めの加点にさせてもらいます。

Amazonランキングはカテゴリー毎のランク付けロジックが僕にはわからないため、価格.comの上位機種を対象とし、同一モデルの色違いを除いた5機種が今回の対象です。

 

共通項目

価格:10,000円以上(1点)・風量:風量1.3立法m/分(3点)・重さ:約589g(1点)・その他:温風温度ホット時125度、スカルプモード時60度、消費電力1200W

特有の搭載機能

スキンモード:ナノイー&ミネラルプラチナを含む風を顔に当てると肌の保湿が出来る機能(2点)

ナノイー:電荷を帯びた水分子を細分化したもので、カビ菌、臭い、アレル物質を抑制する。細かい水分子ということで保湿効果がある??メーカーHPにはうるおいキープで弱酸性だから髪に良いとしています。(2点)

温冷リズムモード:温度を感知し最適な間隔で温風・冷風を発生させ、まっすぐなツヤがある髪にする。(5点)

スカルプモード:地肌に良い?60度の熱で髪を乾かす機能。(1点)

合計点数15点

コメント:温冷リズムモードはかなり使えると思いますが、その他の機能が??で少し残念な感じ。イオン系の効果を全面的に推して、髪に良いだけでなく美顔器のような機能も着けましたとしてますが、「髪の毛を乾かすもの」として見た場合はどうなんだろうと思ってしまいます。

共通項目

コメント:3,000円台(8点)・風量:風量1.8立法m/分(5点)・重さ:約510g(3点)・その他:温風温度ターボ時80度、ドライ時100度、消費電力1200W

特有の搭載機能

マイナスイオン:マイナスイオンを発生させる(1点)

この機能についてメーカーHPには特に記載がありませんでした。

合計点数17点

コメント:色々な機能が付いているというわけではありませんが、ドライヤーとして使うには十分な製品。特に1.3立法メートル/分もあれば十分とされる風量が1.8立法メートルあるのはかなり強力。その割に消費電力が少ないのも◎。ターボ(80度)で9割乾かして冷風で仕上げてあげればイオン系ドライヤー使うより髪にいいかも。

共通項目

価格:6,000円台(5点)・風量:風量1.3立法m/分(3点)・重さ:約475g(5点)・その他:温風温度ターボ時110度、消費電力1200W

特有の搭載機能

ナノイー:電荷を帯びた水分子を細分化したもので、カビ菌、臭い、アレル物質を抑制する。細かい水分子ということで保湿効果がある??メーカーHPにはうるおいキープで弱酸性だから髪に良いとしています。(2点)

合計点数15点

コメント:特徴に欠ける機種。ナノイーをとりあえず試してみたいという方にはおすすめですが、髪の毛に良い機能としてはイオン系のものよりも温風冷風を自動制御してあげる機能のほうが髪には良いと思われるので、金額上がりますが上位機種 EH-NA95-Wを検討される方がいいかもしれません。

共通項目

価格:3,000円台(8点)・風量:風量1.7立法m/分(4点)・重さ:約540g(3点)・その他:消費電力1200W、温度不明、遠赤外線機能付きも効果不明

特有の搭載機能

マイナスイオン:マイナスイオンを発生させる(1点)

合計点数:16点

コメント:風量については優秀な部類。金額的にも3,000円台とお手頃な金額です。遠赤外線により効率よく乾かしますと書かれていますが、同効率的なのかが不明なのが残念です。パナソニックのEH-NE55-Nの競合品だと思いますが、数字だけ見ると重量も風速も劣ってしまっている部分があります。

共通項目

価格:5,000円台(6点)・風量:風量1.8立法m/分(5点)・重さ:約550g(1点)・その他:消費電力1300W(-1点)、温度不明、遠赤外線機能付きも効果不明

特有の搭載機能

マイナスイオン:マイナスイオンを発生させる(1点)

プロテクトイオン:マイナスイオンとプラスイオンを同時発生させて静電気を抑える機能。イオナイザーと言われる除電装置の仕組みと一緒で、イオンバランスを整えることで静電気を取り除くという方式(3点)

合計点数:15点

コメント:風量を上げて乾かす時間を短縮出来ている点は高評価。ただし、それに伴って消費電力が上がってしまったことが少し残念。特有の搭載機能として、除電装置を組み込んでますので、ブローしながらドライヤーをする髪の長い女性にはオススメかもしれません。

おすすめ人気ドライヤー5機種の比較をしてみて

機能としてはEHNA95シリーズの温冷リズムモードが最も魅力的だと思います。前の記事でも書きましたが髪の毛のキューティクルは水分と熱で傘が開いたような状態になり、乾燥して冷えるとこれが閉じる特性がある為、温かいままにしておかないように出来るこの機能は理にかなった髪に良い機能と言えます。

髪を乾かす時に、熱のかけすぎは傷む原因です。そこで重要になるのが風量。この数値が大きいと、短時間で乾かしてあげることが可能なため、熱にさらされる時間が短くなり、結果髪の傷みを和らげる事が可能です。

最後に個人的なおすすめ

高額なものでも良いのであれば、温冷リズムモードがついているEHNA95シリーズ。

10,000円以上は出したくないということであれば風量があるのに消費電力が少ないEH-NE55シリーズがおすすめです。

 

 

 

 

 

 - グッズ ,

        

PC記事下ダブレク用

PC記事下ダブレク用