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最新版iPhoneの性能を引出すワイヤレス(Bluetooth)イヤホンランキング

      2015/03/10

Bluetoothイヤホン

iPhone6,2014年9月に発売され、販売3日で1,000万台突破!!国内シェアがアンドロイドに大分シフトしてきているなんてデータもありますが、単一モデルでの販売台数からするとまだまだ『iPhone強し!!』ってかんじですね。俗に言う『ヌルサク』や音楽・動画等のメディア管理のしやすさといった全体的にユーザビリティに優れた端末なので納得といえば納得です。

iPhoneを通勤通学時の音楽再生機器として使っている人も多いかと思いますが、マルチな携帯端末とは思えない音楽再生性能をもってるiPhone。ただもったいないことにその性能がイヤホンでおもいっきり打ち消されちゃってるなんてのもよくある話です。

そこで今回は、iPhoneの性能を最低限引き出せるワイヤレスイヤホン(ヘッドホン)を大手ECサイトの人気上位5機種ランキング形式で紹介したいと思います。

photo credit: ATH-CKS50. via photopin (license)

iPhoneの性能を最低限引き出せるイヤホンの条件

インピーダンスやら音圧レベルといった細かい所をみだすと、個人的な趣味嗜好が思いっきり影響してきそうなので、今回ランキングで紹介する機器の選定条件としては

高音質コーデック”AAC”対応製品であること

この一点に絞って選定していきます。

AACってなに??っていう人は、前回記事の

音質バッチリ!!2014年度ワイヤレスイヤホン比較』参照してください。

ECサイトの販売人気順から見るiPhoneに適したイヤホンランキング

5位 JVC HA-FBT80

通信方式:Bluetooth®標準規格Ver.3.0+EDR

電池持続時間:約10時間

インピーダンス:16Ω

マルチペアリング対応

ハンズフリー通話対応

 

4位 JVC HA-FBT60 

通信方式:Bluetooth®標準規格Ver.3.0+EDR

電池持続時間:約10時間

インピーダンス:16Ω

マルチペアリング対応

ハンズフリー通話対応

注釈

HA-FBT60と80はヘッドホン部分の構造が違います。80は制振用部品が多く、余計な振動をより抑える構造になっているという点と、マイクロHDが採用されているという点が差別化項目。

マイクロHDとは、高性能な小型のユニットの事。これを採用することで従来よりも耳穴の奥にユニットを挿入できますよ~という代物。

 

3位 ロジテック LBT-AVHP06SEBK 

通信方式:Bluetooth®Ver.4.0

連続再生時間:約6時間

マルチペアリング対応

ハンズフリー通話対応

 

2位 SONY MDR-EX31BN


通信方式:Bluetooth標準規格 Version3.0

連続音楽再生時間:9時間

ノイズキャンセリング機能付き

ハンズフリー通話対応

マルチペアリング対応

 

1位 エレコム LBT-PAR500AV

通信方式:Bluetooth®Ver.4.0

連続動作時間:約18時間

マルチペアリング対応

ハンズフリー通話対応

Class1(注1)、RFアンプ(電波用アンプ)搭載

※上記写真はイヤホン無しモデル

(注1)通信クラスがClass1だと距離100m位電波飛びます。それくらい通信強度があるってこと。

 

まとめ

AAC対応はあくまでもiPhoneの再生性能を引き出すためのコーデックです。イヤホン部分の構造やその他機能(ノイズキャンセリング等)で音の再現性や聞きやすさといったものは全然変わってきます。

今回記載の製品はあくまでも販売に基づいたランキング形式なので、音質をとるか価格を取るかの選択によって色々な意見はあるかと思いますので、参考データとして見てください。

個人的なオススメはMDR-EX31BNかな。

マイクロHDもいいけどやっぱり大口径がいい!!それにノイズキャンセリング機能付きでこの価格なら充分満足のできるコスパに仕上がってるしね。

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