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不快な音はシャットアウト!!集中できる次世代耳栓は超ハイテク

      2015/02/11

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最近資格取得のために勉強してるんですが、どうにも集中できない。

家いると車の通る音や家電製品から聞こえてくるファンやモーターの音が気になってしまい、図書館なんかに行っても空調音が気になってしまう。

学生時代からそうだったんですが、どうも周りで音がしているとどうにも集中出来ないタイプみたいで、一度集中しだしてしまえばどうってことないんですが、それまでが長いんです。

今回は学生さんから資格取得のために勉強している大人まで。

周りの音を気にせずに集中するための便利グッズ【デジタル耳栓】を紹介したいと思います。
photo credit: mikeyp2000 via photopin cc

 

周りの音を遮断するに普通の耳栓を使うのはもう古い

昔よくやっていたんですが、音を遮断するために耳にティッシュを詰めて音が聞こえないようにするという方法。

でもこれって、呼びかけられてもあまり良く聞こえないし、そもそも遮音性高くするために思いっきり強く耳に詰め込むと耳が痛くなるので、長時間使用していると音はしないけど段々と耳の痛みで集中力が切れてきてしまうという面もあります。

 

ノイズキャンセリングで騒音を除去

「ノイズキャンセリング」というと、最近では音楽プレイヤーのヘッドホンにも採用されるなど身近なところで使われるようになってきました。

一昔まえだと、航空機内で快適に過ごすためにオーディオメーカー大手のBOSEがノイズキャンセリング機能のみをつけたヘッドホンを出したくらいで、まだまだ浸透もしていないし金額も高額だったんですが、今では5000円切る値段でノイズキャンセリング機能の付いた製品を購入することが可能なくらい多くの製品が出回っています。

ノイズキャンセリングと言うのは騒音となる音の逆位相の音をぶつけることで音を消してあげるという方法です。

SONYのHPにわかりやすく書かれていたので引用させてもらうとこんなかんじです↓

無題

 

引用元:SONY

簡単に言うと、耳に何かを詰め込んで音を遮るのではなく、入ってきた騒音を打ち消してしまうという方法ですね。

ノイズキャンセリングのデメリット

ノイズキャンセルといっても万能ではありません。

人の耳で聞こえる音は、上の図に出てくるような単純な波形では無くもっと色々な成分が入り交ざっった複雑な物なので、ノイズキャンセリングを使ったからといって周りの音が全く聞こえなくなるということは決して無いのです。

このため、ノイズキャンセリング機能の多くは人の可聴域の中で騒音として多く存在している周波数を特定して打ち消すような仕組みになっています。高額なものだと、マイクロホンで音を拾って複合された周波数を分解して逆位相の音を出すという製品も有るようですが、値段的には数万円単位と一気に値段が跳ね上がります。

また、騒音を打ち消すといって、大事な音まで打ち消してしまうという可能性もあります。

例えば呼びかけ声やアナウンス、着信音などは完全に聞こえなくしてしまうと何かと不都合なことがあるような音もノイズキャンセリングをする機器の出している周波数と被ってしまうと打ち消されてしまうのです。

大事な音は聞こえるキングジム製デジタル耳栓

原理としてはノイズキャンセリング機器なんですが、車の走行音や冷蔵庫のモーター音等300Hz以下の機械的な音をターゲットとしてキャンセリングをしているので、呼びかけ声やアナウンス、警報や着信音といった高温部分についてはキャンセリングされずに聞くことが出来ます。

更にネーミングにもあるように【耳栓】としても使えるため、遮音性についてもある程度の効果が期待できます。

ノイズキャンセリング機能付きのプレイヤー再生用のヘッドホンというものは結構出回っているんですが、キャンセリング機能だけに特化した高機能なものというとなかなかありません。

BOSEのQuietComfort 20i 等一部のプレイヤー用イヤホンでも同じように使用出来ますが、金額的にはだいぶ上がってしまいます。

製品PR動画↓

 

集中したい時に簡単に回りの音を取り除くことが出来るデジタル耳栓。

唯一の欠点は・・・音楽聞きながら勉強してるの?と突っ込まれる事くらいですかね。イヤイヤ音消すためのイヤホンですから。

 

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