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旦那の服装をワタシ好みに変える方法-筆者の場合-

      2014/05/12

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photo credit: .faramarz via photopin cc

旦那さんの服装がいまいち気に入らない。一緒に歩くんだからもう少しこういう服着てほしいな。

女友達と話をしていると、結婚してから旦那さんの洋服がダサくなったとかこだわり持って着てるんだろうけどあんまり似合ってないんだよね。と男性からすると少し怖い話を耳にすることがあります。女性からするといつまでたっても身の回りのことには気を使っていて欲しいし買うんであれば出来るだけ自分の好みに近い服を着て欲しいもんなんですかね。

前回の記事の中で少し書きましたが僕、だいぶ洋服の好み変わりました。というか変えられました。どんなふうに変わったかというと、結婚3年目、20代半ばくらいまでは大きめの洋服、ズボンはダボダボで上着は大きなパーカーやTシャツ俗に言うB-BOYってやつ(今でもいうのかな?)だったんですが、20代後半~30代になってシャツに細身のジーンズ、上着もジャケットっぽいものに完全シフト。

僕がまだ大きめの服着てた頃は決してB-BOYが流行っていた時期ではなく、ただ単純に大学生の頃の趣味がそのままスライドしてきた感じで流行も年齢も何も考えていなかったわけなんですが、昔から僕のこの服装が嫌いだった嫁さんは、いつか変えてやろうと色々考えていたんでしょうね。今思うと見事に誘導されました。

じゃあ実際にどうやって変えたのかですが

旦那の服装を変えるには、まず洋服をプレゼント

旦那さんの服装と変えたい服装の中間あたりのデザインの洋服をプレゼントしてみてください。ここでのポイント中間あたりということ。ダボダボのパンツ履いてる人に、いきなり細身のクロップドパンツ買っても絶対に履きません。

なので僕みたいなパターンで行くと少しサイズを細くしたジーンズとか洋服に興味の無い旦那さんで、いつも楽な格好を選んで着てるのであれば、あなたの好みのデザインの中で、着ていて楽そうな物とか。今の服装と変えたい服装の中間辺りのデザインの物をプレゼントしてあげてください。旦那さんに選ばせると絶対に自分の好みで選ぶので誕生日や父の日等利用してプレゼントしてあげましょう。

旦那の服装を変えるには、送った服を着た時に第3者に褒めてもらう

前回の記事と少しかぶりますが、変えたいのであれば褒めてあげてください。ただし、今回は自分ではなく第3者から。これ何故かと言うと、渡した本人が褒めてあげるのはごくごく当たり前のこと。だから本人に褒められてもあまり効果が無いんです。なので褒めてあげる役を第3者にやってもらってください。僕の場合は嫁さんの友達からでした。

男性は、というか僕がなのかもしれませんが単純なもんで、褒められると次もしてみようかなと思ったりするんです。プレゼントをして褒めた後は洋服選びの時に少しでもあなたの好みに近いものを気にするようになっていたらすかさず「この前の服似合ってたよ」の一言でも言ってあげましょう。

だんだんと変わってきますから。

僕の場合は、という部分が少し濃く出ているかもしれませんが旦那さんの服装を変えたい方、ものは試しで一度やってみてください。

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 - 男女のココロ

        

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