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電車移動が多いパパママ向け!!ベビーカーの選び方決定版

      2015/03/10

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photo credit: Antoine Ruedisueli via photopin cc

子供が生まれて買う商品の中で結構悩むのがベビーカー、大事な赤ちゃんが乗るものだし決して安い買い物じゃないから絶対に失敗したくない。誰しもこう思うのではないでしょうか。

僕自身選び始めはどんな種類があるかもわからず、色々なメーカーのベビーカーを比較して、ユーザーレビュー見たりと色々な情報を集めるのにかなりの時間を使いました。色々と比較して、さぁこれにしようと決めて買ったんですが、結局ライフスタイルに合わなくてわが家では合計4台購入するというハメに。

そんな失敗談を元に、「失敗しないためのベビーカー選び」についてポイントを絞ってまとめてみます。これから購入される方はうちみたいにならないように、参考にしてもらえれば幸いです。

自分たちのライフスタイルに合ったベビーカーを選ぶ

ベビーカーと一言で言っても色々な形があります。新生児から利用が出来るA型・トラベルシステム・3輪バギー、10ヶ月位から乗れるようになるB型・バギー。各々長所短所が色々ありますが、自分たちのライフスタイルに合っていないものを購入してしまうとだんだんと使わなくなってしまいます。

例えば、一軒家で置いておく場所もあるし、移動は大きなファミリーカーがメイン。ママ一人でも車運転して移動できちゃう。こういった状況であれば3輪バギーでもいいんですが、逆に、置いておく場所に限りがあって移動はほとんど電車かバス。こういった場合、3輪バギーを使っていると「重い」「置いておくのに邪魔」といった理由で購入し直すことになると思います。

うちの場合は旧規格でいうAB兼用を購入したものの、ママひとりでの移動は電車がメイン。おく場所も取り出しやすいようにと玄関においていましたが、AB兼用で畳めるとはいってもかなり邪魔で、この初代ベビーカーは1年ともたずに使わなくなってしまいました。

タイトルにもあるように、電車移動が多い方は特に以下の内容を見ておいたほうがいいでしょう。

横幅・奥行き・タイヤ径・シートの素材は必ず参照

赤ちゃんが乗るものだから大きくゆったりとできる物がいい。これとっても大事なことだと思います。ただ、大きすぎる物には気をつけてください。3輪バギーに多いんですが、改札やスーパーの狭い通路を通る時、横も縦も大きいために色々なところにガンガンぶつかってしまうという事があります。

電車移動が多い場合は特に狭いところを通ることが多いと思いますので、大きさと重さを重視して選ぶようにする必要があります。

横幅と奥行きが関係してくると書きましたが、もう一つ見逃せないのがタイヤ径。大きい物は安定性がよくなり、路面状況が良くない場合に、振動を吸収してくれるというメリットが有りますが、逆に小回りが効きにくいという面がありますので注意が必要です。

取り回しについてではありませんが、シート素材もかなり重要です。日本の製品であればメッシュ素材で通気性を重視している物がほとんどなんですが、海外製品の場合メッシュ素材じゃない物もあります。赤ちゃんはよく汗をかきますし、あせもや湿疹なんていうのはいつでもつきものです。環境に合わせて洗濯しないと、背中がいつもビッショリ濡れてるなんてことにもなりかねません。

ベビーカーのサンシェード、大きさ以外に通気性も重要

夏場になると座席部分が40度近くなることもあります。このため、ベビーカーにはサンシェードがついていますが、注意点は大きさだけじゃないんです。

大きすぎるとものすごく通気性が落ちます。赤ちゃんを覆うように日除けしているので当たり前といえば当たり前ですが、以外に気づかない点だったりします。

サンシェード部分出した時にどの程度日除けになるのか、またどの位の隙間が開いているのかを見る必要があります。

ものによってはサンシェードの一部がマジックテープで止められていて暑い時は開けられるものもありますのでそのへんも考慮しましょう。

ベビーカーを使うのはママがメイン、重量には気をつけて

カタログを見ていると数百gの差ですが、実際に使ってみるとその数百gが大きな違いに感じられると思います。

ベビーカーを使うのはママがメインになりますので重さは自分の負担にならない程度の物にしてください。載っている状態での移動中はいいんですが、少し成長して歩くようになると、乗ることを嫌がる場合があります。こうなると、片方の手で子供を抱えてもう片方で折りたたんだベビーカーを持つことになるわけですが、両方を持ち続けてるのはかなり辛いです。

うちは子供が歩き出した頃からベビーカーにはほとんど乗ってくれませんでした。一応何かあった時の為に持っては出るんですが、ベビーカー、かなり重いのでだんだんと持って行くことが嫌になり、結局その歳にあった軽量の物を購入しなおしてます。

こうなることも考慮して、重量と安定性のバランスを考慮して検討することが大切です。

シートが洗えるかは必ずチェック

電車移動が多い場合、ベビーカーに乗っている事が必然的に多くなると思います。材質については書きましたが、これが洗えるかはかなり重要です。

肌がまだまだ弱い赤ちゃんだからこそ、体を乗せている部分には気をつけてあげたいものです。

荷物入れがどこにどのくらいの大きさで付いているか

電車移動の場合、外出したら帰ってくるまでは歩くことになります。荷物入れが付いていること自体は必須ですが、カタログには詳細があまり書かれていません。このくらいの大きさで大丈夫と、店頭に並んでいるものの中だけで比較して購入すると、買った後にもっと大きいのがほしいなということにもなってしまいます。

また、荷物入れが付いている場所もできたら見てほしいポイントです。

基本的には赤ちゃんの座席下についていますが、これが真下と言うよりは下側なんだけど少し後ろに出てしまっているような場合、歩いていてコツコツと足が当たることもあるので注意が必要。

 

電車移動が多い人向け、おすすめのベビーカータイプ

電車移動が多い場合、A型とバギー(3輪じゃない)の2台使いがオススメです。軽いと言ってもA型ベビーカーは約5kg。歩くようになった時に乗るのを嫌がるようになった場合、子供の面倒見ながら、下手したら抱っこしながら片手にはこの5kgを持つ必要が出てきますので、セカンドカーを最初から持つことを念頭に入れてファーストカーを買うことをおすすめします。

 

長時間持っているのに1kg違うと結構違います。

例えば、こんな感じの組み合わせですかね。

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